新築住宅の不具合


不動産初心者ネットでは、不動産、そして住宅営業に約15年携わってきた当サイトの管理人の経験と、身辺で起きた事柄、また見聞きした情報をもとに、不動産初心者の方々に、少しでもお役に立てていたくことを目的に情報を紹介しています。

不動産購入は、不動産会社に訪れる人の99%以上が人生最初で最後となります。つまり、ほとんどの人が不動産知識の十分でない初心者となるわけです。

殆どの方にとっては人生で一度きりで、かつ一番大きな買い物となる不動産購入。
不動産購入では営業マンを信用して契約した結果トラブルになることもあれば、反対に「あなたを信用して思い切って決めて良かった」と営業マンがお客様から感謝してもらうことも多いのです。

ゆえに不動産購入をする人は、いざ契約という時に迷うものなのです。
後から後悔しないためにも、少しでも情報を収集しご自分の不動産知識、そして不動産を見る目を養ってください。


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<新築住宅の不具合>


建築中や引っ越し後のお客さんからの電話、これって営業にとっては心臓によろしくなのです。
特に引っ越し後の雨の日の施主からの電話。
施主「○○さん、大変だー!」
営業「えーっ!またですかー!?」
施主「えっ、俺まだ何も言ってないけど」営業「あっ、どうも失礼しました(また雨漏りかと思ったもんで)で、どうされましたか?」
施主「いやあ、ドアのしまり具合が日に日に悪くなっているんですよ。これって家が傾いてきてるんじゃないの?」
営業「(なんだ、そんなことか)○○さん、それはですね、当社の柱はヒノキの無垢材を使用しているので、初めの1、2年は材木が多少痩せるんです。
そのために建具に多少の不具合が生じるんですよ。後で職人さんに調整に行かせますから」
施主「えっ、そうなの?なんだ、それなら早く言ってくれればいいのに。

俺あっちこっちに電話しまくって、欠陥住宅買わされたー!って言っちゃったよ」
営業「ぎょえーっ!」
何事もお客さんにとって都合が悪いこと、心配になることは先手先手で早めに伝えるのが基本ですね。



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