土地売買、公道と私道


不動産初心者ネットでは、不動産、そして住宅営業に約15年携わってきた当サイトの管理人の経験と、身辺で起きた事柄、また見聞きした情報をもとに、不動産初心者の方々に、少しでもお役に立てていたくことを目的に情報を紹介しています。

不動産購入は、不動産会社に訪れる人の99%以上が人生最初で最後となります。つまり、ほとんどの人が不動産知識の十分でない初心者となるわけです。

殆どの方にとっては人生で一度きりで、かつ一番大きな買い物となる不動産購入。
不動産購入では営業マンを信用して契約した結果トラブルになることもあれば、反対に「あなたを信用して思い切って決めて良かった」と営業マンがお客様から感謝してもらうことも多いのです。

ゆえに不動産購入をする人は、いざ契約という時に迷うものなのです。
後から後悔しないためにも、少しでも情報を収集しご自分の不動産知識、そして不動産を見る目を養ってください。


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<土地売買、公道と私道>


公道の場合は市町村などが所有者になっており、私道は個人や企業ですね。
よく私道の場合に問題になるのが前面道路(公道にでるまでの間に)道路の持ち分がない場合ですね。

現状が道路になっているわけですが、「そこを歩くな」という話はあまり聞きませんが、問題になるのが上下水道の掘削工事を行う場合ですね。

道路所有者の許可なく、勝手に他人の土地を掘削したりすることはできません。
これは当然ですね。その時に、所有者から「待った!」と言われたときに困ってしまうのです。

ですから、私の営業時代はそのような土地を仲介する場合には、道路の一部の所有権を譲り受けることを契約条件に入れるか、所有者からの「永久使用承諾書」をもらうことによって将来起きうる問題を解決していました。


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